利用規約

スタジオプラス養成スクールにおける規約

・目的説明書
私たちは、ヨガ講師の高い倫理水準を保つことを約束します。
生徒が身体的、精神的、霊性的に成長できる安全な環境を確保することが講師の責任であると確信しています。
生徒は講師の信頼性、経験と知恵による導きを求めています。
当行動規範は講師と生徒との脆弱性をはらむ関係性において生徒を守り、またプロフェッショナルとしての高い水準を保つために策定されています。

・機密情報の取り扱い
講師は、生徒によって開示されたすべての個人情報を機密情報として厳格に守ります。

・ヨガにおける公平性
講師は、年齢、性別(妊娠、性自認、性別表現に関する認識を含む)、性指向、肌の色、人種、国籍、兵役経験者の地位、宗教、身体的また精神的障害などに関わらず、すべての生徒を迎え入れ、適切な専門的知識を提供します。

・ポリシー違反の報告
ポリシー違反の報告私たちは、性的不適切行為やその他のポリシーまたは行動規範に違反する行為を受けた人が、倫理委員会、人事部、またはスクール事務局(以下、これらをまとめて「調査対策機関」)に報告することを奨励しています。


報告には以下の情報を含めてください
• 氏名
• Eメールアドレスと電話番号
• 苦情先の名前
• 規定違反についての記述
• 規定違反の日付と場所
• 状況に関する直接情報を持つ目撃者、証言者の氏名と連絡先
• 苦情報告の裏付けをする信憑性のある証拠

公正性のため、すべての報告は不正行為を受けた本人が申し出る必要があります。
不正行為についての第三者からの報告は調査対象になりません。
すべての報告において、事故を報告する人物は誠実さに基づいて合理的かつ正確であるとの信頼に足る情報を報告しなければいけません。
報告に基づいて調査する際に、報告者に追加情報の提供を依頼する場合があります。
私たちは当スクールのポリシーに遵守して適切に対応します。
調査対策機関はいかなる場合も、公平、公正、合理的な措置を取ることを約束します。
誠実さを持って報告した人物に対する、また違反と疑われる行為の調査に関連して情報を提供する人物に対しての報復は許されません。
苦情報告の調査期間中に提供されるどのような報告も機密情報として扱われます。同様に報告を受けて行われる活動も機密に行われます。

・修了要件ポリシー
当プログラムからの卒業と修了証書の受領のためには、100%の出席が必須です。
トレーニング期間中を通して出欠の確認が行われます。
緊急の理由での欠席の場合、即座にプログラムディレクターに報告するようにしてください。
各受講生はカリキュラムに基づいたレポート作成・提出(オンラインコースの場合のみ)、または同コース・同枠の無料受講、またはプログラムディレクターと補習時間を調整する責任があり、個別補習授業にかかる追加料金を支払う必要があります。(1コマ3時間2万円)
事前に欠席することを申告し、プログラムディレクターの事前承認が得られた場合は、最大3回の欠席が認められます。
無断欠席は認めていません。
無断欠席があった場合、退学、解約していただくこともあります。

・報復禁止ポリシー
ハラスメント、差別、報復、行動規範、ポリシーへの違反を報告する、または報告する可能性がある人に対して、また、前述のいかなる行為についての調査に従事する人に対して報復することはありません。
報復した人は解雇や退学に至る、またはそれらを含む懲戒処分の対象となります。
報復を受けた(従業員、非従業員、受講生を含む)と確信する人はすべて、上司や管理者に 報告することを推奨します。

与論島校について

受講⽣(以下「甲」という)とスタジオプラス(以下「⼄」という)は、以下のと おり、RYT200 ヨガインストラクター養成講座(以下「本講座」という)の受講規約を締結 します。

第 1 条(契約の⽬的)
本契約は、⼄が、甲に提供する本講座に関する取り決めを定めています。

第 2 条(講座の注意点)
1.甲が本講座を修了するためには、受講期間内に⼄に課された課題を終わらせる必要があります。 万が⼀、受講期間内に甲が最終テストに合格できなかった場合、甲の希望があれば、後⽇再テストを受けられる制度があります。その際、甲は⼄に以下の⾦額を⽀払います。再テスト1回あたりの料⾦:3万円
2.⼄は、本講座終了⽇までの期間において、やむをえない事情がある場合は、講師を変更ができるも のとし、事前に甲に対して変更の通知を⾏います。
3.甲は、本講座で使⽤するテキストや、その他の教材などの複写複製、転⽤は⾏ってはいけません。
4.甲は、本講座の内容をカメラや携帯電話などで録⾳、録画してはならない。
5.甲は、⼄の指⽰に従うものとし、他の受講者の迷惑になるような⾏為は⾏ってはいけません。甲がこれに反する⾏為を⾏なった場合、⼄は甲を退場させることができます。この場合は、甲は⼄に対し、本講座の提供や、受講料の返還を請求することができません。
6.本講座中に起こる怪我や体調不良などに関しては、⼄は責任を負いません。
7.貴重品は甲が責任を持って管理してください。盗難や破損が起きた場合でも⼄は責任を負いません。
8.甲が本講座受講中に体調を崩して講座を受講できなくなった場合、講座を受講できなかった日数を オンラインにて補講を受け付けます。費⽤は甲の⾃⼰負担です。全出席と課題提出の確認がとれ、卒業試験に合格したら修了証をお渡し致します。
補講授業料として1コマ3時間半(1日を短縮したもの)、3万円頂戴いたします。銀行振込となります。
9.受講者同⼠のトラブルについては、⼄は責任を負いません。
10.本講座中に、⼄は広報の⽬的で写真や動画の撮影を⾏うことがあります。甲から⼄は広報の⽬的 で写真や動画の撮影を⾏うことがあります。甲からの特別な申し出がない限り、写真や動画の使⽤を 承諾したものとみなします。

第 3 条(受講料の⽀払い)
甲は⼄に対して、本講座の受講料を⼄が指定する⼝座に振り込む⽅法により⽀払うものとし、振込⼿ 数料は甲の負担とします。以下の期限で⼄の指定した⾦額の振 込が確認できない場合は、甲からの申込みを取り消す場合があります。

第 4 条(甲の都合によるキャンセル)
甲の都合で発⽣するキャンセルについては、キャンセル料を以下の通り申し受けます。
開校⽇の31⽇前まで:無料
開校⽇の15⽇前まで:受講料の50%
それ以降:受講料の100%
キャンセル料の振込⼿数料は甲の負担とします。また本講座開始後の返金も致しかねます。なお、新 型コロナウィルスによる特別措置はありませんので、甲からの申し出によるキャン セルについてはど のような状況であっても上記の通りとなります。

第 5 条(⼄の都合による開催中⽌)
本講座の開始前、最⼩催⾏⼈数の3名に満たない場合、開催を中⽌することがあります。その場合、⼄は甲に対し、受講料の全額返⾦、⾶⾏機代のキャンセル料負担、さらにお詫びとして3万円を⽀払います。振込⼿数料は⼄が負担します

東京校について

第 1 条
受講費を受領した日から起算して8日を経過するまでの間は、受講者は自己負担なしの契約解除を行うことができます。
受講者から当該契約の解除までに入金いただいた代⾦については、速やかにその全額をお返しします。
尚、受講者への返金時の振込手数料については、受講者負担とさせていただきます。
ただし、受講予定開講講座⽇前1ヶ⽉を経過した後のお申込後の解除の場合は8日以内であっても、原則として、解除⼿数料として、受講料の5万円(税込)を頂きます。
受講者から当該契約の解除までに⼊⾦いただいた代⾦については、当該解除⼿数料を差し引いた⾦額をお返しいたします。
尚、受講者への返⾦時の振込⼿数料については、受講者負担とさせていただきます。

第 2 条
受講予定講座開講⽇の1ヶ⽉前までに、受講者から契約の解除の申し⼊れがあった場合には、前項の期間を経過した後であっても、当校は、当該契約の解除に伴う損害賠償、違約⾦の⽀払を求めず、受講者から当該契約の解除までに⼊⾦いただいた代⾦については、速やかにその全額をお返しします。
尚、受講者への返⾦時の振込⼿数料については、受講者負担とさせていただきます。

第 3 条
受講費を受領した日から8日を過ぎ、受講予定開講講座⽇前1ヶ⽉を経過した後に受講者から契約解除の申し⼊れがあった場合には、返金致しかねます。
受講予定開講講座⽇前1ヶ⽉を経過した後に、受講者から契約解除の申し⼊れがあった場合において、解除の理由が受講者の死去等の⽣命に関するものである場合、または医師の助⾔等で⽣命⾝体に影響を及ぼす事情がある場合は、例外的に解除⼿数料は頂かず、受講者から当該契約の解除までに⼊⾦いただいた代⾦については、速やかにその全額をお返しします。
尚、受講者への⼊⾦時の振込⼿数料については、受講者負担とさせていただきます。

第 4 条
講座開講後、受講者から契約解除の申し⼊れがあった場合の返⾦は致しかねます。


※受講料がお振込、クレジットカードであっても返金は全て振込で対応させて頂きます。