2026年度2期生[福岡校]開催レポート
初日の自己紹介の時間。
「誰かにレッスンするなんてできるかわからないけれど、両親と一緒にヨガができたらいいな〜」
と、笑顔で話してくださった今回の受講生。
毎講義で行う誘導練習では「ドキドキです〜!」と、いつも緊張されているご様子でした。
最初は少しぎこちなかった誘導も
練習を重ねるごとに
だんだんと自信を持ってヨガの良さを言葉にして伝えられるようになっていきました。
最初は「うまくできるか」という不安から生まれていた”ドキドキ”が
途中からは「練習してきたことを発揮したい!」という高揚感の”ドキドキ”に変わっていたように感じます。
そして卒業試験を終えたあと、お話を聞いてみると、
「知り合いにヨガのレッスンをしてみたい!」
と、初日とは違う前向きな言葉に変わっていました。
その変化がとても嬉しく感じます。
特に熱心に興味を持ってくださったアーサナ読解。
「なんとなくやっていたアーサナも、ポイントに意識を向けると、もっと感じることが増えるんだと気付きました!」
と、学びの中での発見をシェアしてくださいました。
後半に練習を重ねていたシルシアーサナも、最終日には壁を使わずに足を上げることに成功!
「もう一回やってみます!」
と、何度もチャレンジする姿がとても頼もしかったです。
養成講座は、知識や技術を身につけるだけの場ではありません。
自分自身と向き合い、できないことにも挑戦し、小さな成功を一つひとつ積み重ねていく時間。
その過程で得られる大きな恩恵の一つが、自分を信じる力=自信
なのだと思います。
これからも、ご自身の感じるヨガの良さを大切に、楽しみながら伝えていってほしいと思います。
