
【横浜校】40代 教師
本講座を通して、私はヨガインストラクターとしての第一歩を踏み出す準備が整いました。
私がヨガインストラクターになって実現したいことは、ヨガそのものを深めるだけでなく、ヨガを通して何ができるのかを模索し続けることです。
ヨガは単なる運動ではなく、生き方そのものに影響を与える智慧だと感じています。
私は自分の好きな物事をヨガに取り入れ、得意分野である音楽や英語と掛け合わせることで、ヨガの可能性をさらに広げていきたいと考えています。
また、シニア世代のお手本となれるよう、自らが実践を重ねながら健康美を体現し、その姿を通してヨガの価値を伝えていきたいです。
本講座では、テキストと座学講義を通して理論を学び、それを実践へと結びつけてきました。
理論面では、特にヤマとニヤマについての討議が印象的でした。
ヨガ哲学の基礎であるこれらの教えを、単なる知識としてではなく、日常生活の中でどのように活かせるかを具体的に考えました。
例えば、他者との関わりや自分自身との向き合い方など、身近な場面の中にヤマやニヤマがどのように存在しているのかを探ることで、物事の本質との関わりを深めることができました。
実践面では太陽礼拝を中心に、動きの流れと呼吸の調和を意識しながら取り組みました。
アーサナーの正しい理解を身体で覚えるため、その都度助言を求め、細かな修正を重ねました。
正確なポジションや意識の向け方を確認することで、形だけでなく内面の集中も高めることができました。
今後はインストラクターとしての活躍の場を模索しながら、より多くの人にヨガの素晴らしさを伝えていきたいです。
ヨガを知るきっかけを提供し、安心して集えるコミュニティを育んでいきたいと考えています。
そして、ヨガに関わる人たちの幸せが少しずつ広がっていくことを願っています。
そのためにも、アーサナーの精度をさらに高め、ヨガそのものに真摯に向き合い続ける姿勢を大切にしていきます。














































































