
【金沢校】40代 会社員
今回RYT200講習を受けようと思ったのはホットヨガを初めて約3年、基本の60分のレッスン以外の
特別レッスンを受けるようになってからだ。
言葉は悪いが決まったシークエンスを何度も行うより1つ1つのポーズを深めるために身体をどう動かす、身体の部位をどうほぐしたら良いかなど色々と教えてくれたのだが、なぜ?と疑問がうまれました。
でも上手く質問することが出来ずモヤモヤしていたそんな時、RYT200講習を見つけました。
ヨガのインストラクターが取得するものだと思い込んでいましたが、身体のことを深く学ぶために取る事も可能であることを知り挑戦しようと思いました。
次に、どこで受けようという疑問がでてきました。通っているホットヨガの系列でも行っていましたが、スタジオプラス養成スクールに決めたのは、①通学であるところ②受けてみたいと思っていたYUMI先生が講師であったこと③解剖学に特化しているところの3点がそろったからだ。
色んなインストラクターさんと話していると解剖学弱い人多いからとよく話を聞いていた。
だから難しい分野ではあるだろうが身体のことを学びたい私にとっては魅力に思え、ここだと思った。
哲学・解剖学・指導学・解剖学とアーサナの4冊の教科書が届き、難しいこと書いてある、私に理解できるようになるのだろうかときっと同じような思いの同期生4名で講習の初日を迎えた。
緊張の中始まったが、進むにつれて普段から楽しんで行っているヨガ、とても楽しく学べた。
難しいと思っていた解剖学も1つの理由からこうしたら良いのではと意見が出せるようになれました。
同じことを言っているようで少しずつ深みを帯びた意見に変わっていくことが多かった。それぞれの注目する点や伝え方が違うので先生以外の同期からも多くの学びがあった。
哲学では、ヨガとは何かから始まり、今の自分に気づくことで本来の自分や中身を知る。
決めつけた動きや考えを捨てることで自分の癖に気づくこと。
解剖学では骨格や筋肉について学ぶことで身体を整えるために、可動域を知る。知ることで無理をして身体を壊さないためにどこを動かすのかを知れた。
指導学では伝えることが難しいのはもちろんだが、簡潔に簡単な言葉で伝えること。しかも、環境・音・口調の強弱・解剖学的に・哲学的に・強化している部位・効果効能を伝えることでもっと深くポーズを知れた。
解剖学とアーサナの教科書は1つのポーズに対して見開き約2ページも書いてあり、ポーズを取る際に初めての人であっても見ればわかる情報ばかり。指導するときもこの中で今回のテーマに合ったポーズは何か、どんな目的でシークエンスを組めばいいかの正解がたくさん書かれ、今後ヨガを続け不思議があってもこれがあれば理解できるって言えるくらい素晴らしい1冊。
今回RYT200講習を受けたことで、基本的な60分レッスンの流れはどうやって組み立て目的は何なのかと分解、ここに効くはずなのに効いてない、取り方違うなどと自分でもポーズが取れるようになってきた。
つまり、この先続けていくための通過点であると知り、ここからが始まりだと思った。
指導してくださったYUMI先生、一緒に学んだ同期に感謝しています。
私にとっていい学びでした、ありがとうございました。























































































