
【東京校】30代 助産師
私がスタジオプラス養成スクールのRYT200のヨガ養成講座を受けて感じたことは2つある。
1つ目はヨガインストラクターの在り方についてだ。ヨガインストラクターはアーサナをただマットの上でとるのではなく、解剖学からアーサナを見てミスアライメントを修正することが必要であると分かった。
今までヨガインストラクターが自分のアーサナを直しに来たり、マットから出て話したりすることがなかったため、ヨガインストラクターはマットの上でポーズをとるものであると思っていた。
学ぶ中で解剖学的に重要な部分、正しい姿勢を把握しヨガを受ける方のミスアライメントを正すことも大切な役割であると分かった。
テストで実際にマットから出てアジャストメントを行ったり、ミスアライメントを修正したり、話をしたりするとピークポーズに至るまでの根拠のある、一貫性のあるシークエンスは受けている人にとってよりヨガを続けたいという動機付けになると思った。
自分自身で行ってみて難しいと思ったが、落ち着いて根拠をもってアジャストメントや話をしていきたいと思う。
2つ目はヨガ哲学に関することだ。ヨガは自分自身の在り方を変え、生きやすく過ごすための1つの方法であると感じた。
ヨガ哲学を学ぶまで私はヨガが自分の生き方や心の捉え方に影響するとは思いもしなかった。
歴史を振り返りながら様々な学派を知り、ヨガを通して解脱に向かい自分の内側に答えを求めながら自分の心の在り方を改めていくことを伝えていくことが役割なのではないかと思った。
振り返るとまだ理解できていない部分があるため、復習しながら少しずつヨガを受けに来た方に伝えられたらと思う。
今の自分はまだまだインストラクターとして未熟者であるがヨガで自分を変えつつ、学んだことを振り返りながらより多くの人とヨガを通してつながっていけたらと思う。
ご指導いただきありがとうございました。



















































































