
【横浜校】30代 栄養士
「本当にここを選んで良かった」講座を終えた今、心の底からそう思います。
スタジオプラス養成スクール(横浜校)で浅野佑介先生のもとRYT200を受講するまで、正直なところ、自分がインストラクターとして人前に立てる日が来るとは想像もできていませんでした。
人前への苦手意識、そして「自分に本当にできるのだろうか」という拭いきれない不安。
それが受講前のわたしの正直な姿でした。
ところが、その不安は想像よりずっと早く、やわらかくほどけていきました。
浅野先生の指導は、上から教え込むものではありませんでした。
こちらの立場に寄り添い、日常の小さな出来事さえも温かく受け止めながら、気づけば「すべてがヨガなんだ」と感じさせてくれる。そんな不思議な感覚がありました。
技術を磨く前に、インストラクターとして何者であるかを考え抜いた講座でした。
少人数制だからこそ、先生の目が一人ひとりに届きます。
日を追うごとに要求は上がり、厳しさも感じました。しかしそれをひとつひとつ乗り越えるたびに、「できた」という感覚が積み上がっていく。
あの手応えは、他では得られないものだったと思います。
そして何より、このスクールならではだと感じたのが、講座中から実際のお客様の前に立つ機会を重ねられたことです。
卒業試験では60分のレッスンを担当し、「今しか得られないフィードバック」を全身で受け取りました。
インプットとアウトプットを同時に育てるカリキュラムがなければ、わたしはきっと今も、デビューを先送りにし続けていたかもしれません。
多くのお客様を前にしクラスが終わった瞬間、じわりと込み上げてきたものがありました。
あれは達成感というより、「ここからが本番だ」という感覚でした。
RYT200はゴールではなく、スタート。
これからは目の前の一人ひとりの呼吸を見つめ、その人の可能性を信じ、自分自身も学び続けながら歩んでいきます。





























































































