
【東京校】30代 OL
スタジオプラスの RYT200 の受講を終えて、まず一番に感じているのは、「思い切って挑戦して本当に良かった」という達成感です。
ヨガは好きで長く続けていて、RYT200 にも以前から興味がありました。
ですが、自分にできるのだろうか、本当に最後までやり切れるのだろうかという不安があり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。そんな中、自分の人生の転機となる出来事があったタイミングで、「今、一番自分がやりたいことは何だろう」と考えたとき、真っ先に浮かんだのが、ヨガをもっと深く学びたい、RYT200 に挑戦したいという気持ちでした。
受講前は、好きなヨガを学べる楽しみでいっぱいでしたが、実際に学び始めると、ポーズの理解だけでなく、解剖学や哲学など幅広い知識が必要で、想像以上に奥深く、正直これは大変だと感じることもありました。それでも、毎回 SHOKO 先生の授業を受けるたびに新しい発見があり、ヨガの世界がどんどん広がっていく感覚がありました。学ぶほどに面白くなり、自然ともっと知りたいという気持ちが強くなっていきました。
特に大きく意識が変わったのは、ただ身体を動かすのではなく、「どうしてこういう動きをするのか?」と、すべての動きには意味があるということを教えていただいてからです。これまではポーズの形を取ることに意識が向きがちでしたが、なぜこの動きをするのかを理解することで、同じアーサナでも感じ方や深まり方が大きく変わりました。
また、解剖学を学べたことも大きな収穫でした。身体の仕組みを知ることで、自分自身の癖や課題にも気づくことができ、今までは自分の感覚だけで捉えていたことを、他の人にはどう伝えれば分かりやすいのかという視点も持てるようになりました。
卒業試験の 60 分クラスのシークエンス作りは、想像以上に大変でしたが、それ以上にやりがいと楽しさがありました。これまで学んできた解剖学、アーサナの理解、哲学、言葉の伝え方など、すべてを活かして作る自分だけのクラスは、本当に特別な時間でした。
ここまで実践的に学べたことで、自信にもつながりました。
そして、仲間と一緒に学べたことも大切な経験です。年齢や職業、ヨガ歴もさまざまな仲間たちと励まし合いながら過ごした時間は、大きな支えで、ひとりでは乗り越えられなかったことも仲間がいたことで踏ん張ることができました。
これからは、ここで学んだ知識をさらに深めながら、自分自身も成長し続けたいです。
ヨガを通して、誰かの心や身体が少しでも軽くなる時間を届けられる存在になりたいと思います。RYT200 で得た経験は、私にとって一生の財産になりました。



















































































