
【横浜校】30代 元エステティシャン
先週、全コースが修了しました。
寂しさと、「ここからが本番」という前向きな気持ちが混在しています。
浸っている時間もなく、3月には横浜スタジオで2回のクラス、そしてイベント登壇も決まりました。
スタジオプラスで浅野先生に毎週マンツーマンでご指導いただけた時間は、本当に贅沢でした。
大人数ではなく、私のペースに合わせて進めていただけたことは、とてもありがたい環境でした。
【スタジオプラスの魅力】
今回のテーマは「やり方より、あり方」
技術だけでなく、インストラクターとしての在り方にフォーカスしてくださったことが、私にとって一番の学びでした。
10回のコースのうち、実際にお客様の前に立たせていただいたのは4回。
コース開始3日目、クリスマスのクラスで45分の太陽礼拝ベースのレッスンを担当させていただきました。
あまりの早さに驚きましたが、「今しかもらえないフィードバック」を実際にいただけたことは、何よりの経験でした。
年明けには、浅野先生の一般クラス後に
「あやさん、この後15分やってくれる?」と声をかけていただきその場で構成を考える経験もさせていただきました。
あの瞬間が、度胸を育ててくれたと思います。
そして卒業試験。当日は定員8名のうち7名のお客様が参加してくださいました。
クラス中の全体把握、アジャスト、デモンストレーション、声がけ、開始時のトーク、呼吸の大切さ。
アーサナは「できる・できない」ではなく、その人の最大限を引き出すこと。
あの1時間には、浅野先生から学んだ想いがすべて詰まっていました。
哲学、指導学、アーサナ、シークエンス。
課題はたくさんありましたが、人前に立つ経験を重ねられたことが、今の自信につながっています。
養成講座で浅野先生、お客様に頂いた言葉、スキル、経験をお守りに
「あの時を乗り越えたから大丈夫。」
いつまでも自分を信じて、失敗を恐れずトライアルしていきます。
この自信を育てていただけた環境に、心から感謝しています。
【今後の目標】
私はこれからも、目の前の一人ひとりの呼吸を見て、その人の可能性を信じ、その人の最大限を引き出せるクラスを提供していきたいです。
まずは目の前のクラスを丁寧に積み重ねること。
そして、自分自身も学び続けること。
RYT200はゴールではなく、スタート。
ここからが本当の挑戦です。
今は解剖学に基づいて自分自身のアーサナを極め、お客様の前に立って恥ずかしくないインストラクターを目指しています。
この3ヶ月で得た経験と自信を胸に、これからも歩み続けていきます。
大手のスタジオ、都内のスタジオと、
迷いましたが、本当にここにしてよかったです。














































































