
【東京校】30代 OL
⚫養成に申し込んだ動機
もともと本業に従事する傍ら心理士を目指しており、心理の学びを深めていたのですが、心の健康のためには肉体の健康も欠かせないことを感じていました。そんな中本業の過労が祟って休職に入り、心も身体も整えることができるヨガに向き合いはじめたのがきっかけです。ヨガは大手のスタジオに通算8年程度通っていたのですが、ベーシックな指導に物足りなさを感じていた頃でした。RYT200はさほど敷居が高くなかったので、インストラクターとしての学びを深めることで、まずはヨガへの知識を深め、将来の心理士の仕事にも生かせそうと直感しました。
スタジオプラス養成スクールを選んだのは、単に資格取得にとどまらず、将来インストラクターとして自立することが可能な知見を身に着けられそうと感じたためです。またなんといっても章子さんの熱量の高さから、「この人は最後まで見放さなそう・・・」と感じ、託してみたいと考えました。笑
⚫養成を受講してみて
ヨガを論理的に理解することができる指導法だったので、大変腹落ちしやすかったと感じています。養成ではシークエンスを解剖学的に組み立てクラスづくりができるようになることを一つのゴールに置いておりましたが、これにはアーサナの引き出しを持っていることも大事ではありつつ、それ以上に、「なぜ○○の柔軟性を高めるためには、○○のアーサナが必要であり、そのアーサナに至るには前段階としてどのアーサナが必要か」を解剖学的に説明する力が必要でした。職業柄、原因と結果の論理を緻密に組み立てることが沁みついていたので、その癖をシークエンスづくりに転用しました。シークエンスづくりはだいぶハマってしまい、毎晩寝床でシークエンスを考え始めて眠れなくなるほどです。シークエンスだけ考える職業があればそれに就きたいです。笑
章子さんの指導は決して甘くはないですが、個人的には指導者としてのプロフェッショナルな姿勢に大変信頼を置いていました。何ごともプロから学ぶことで学習の豊かさは倍増すると思っており、その面で唯一無二の指導者だと思いますし、おそらくスタジオプラス以外のスクールではこのような本質論に立ち返った指導は受けられないのだろうと思います(資格だけサクッと取りたいのであれば話は別ですが)。レッスンの合間の雑談も楽しく、養成に通うのが楽しみでした。
⚫今後の展望と課題
ヨガの理解を深めることを目的に始めましたが、卒業試験対策がてら友達にレッスンを行ってみたらとても面白く、インストラクターやってみたい!と思い始めています。もともと心理士になりたいという想いがあるので、メンタルの癒しや強化にもつながるヨガのレッスンを作ってみたいです。
課題としては、ヨガの実践者としてはまだまだ特訓が必要というところ。筋力的にできないアーサナがたくさんあるし、今回習得した知見を身体により落とし込んで腑に落とせるようになりたい・・・また解剖学の知見も高め、レッスン中のケガを防ぐための説明、アジャストを的確に行えるようになりたいです。
⚫最後に・・・
おかげさまで自信と健康を手にし、心身もしっかり回復しました!仕事にも順調に復帰できています。養成が終わってしまったことが本当に悲しい・・・今後とも章子さんはじめStudio Plusさんの講座やイベントには参加していきたいです。
本当にありがとうございました!



















































































