ヨガライフコラム

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前回、ヨガを始めて変わったことのお話をしました。ヨガは姿勢・呼吸・瞑想という3つの要素を組み合わせて、心身のバランスを整えることを目的に行なうものです。

その中でも呼吸法は「プラーナーヤーマ」と呼ばれています。

ヨガでの呼吸は、体内に酸素を取り込むだけではなく、生命のエネルギー(プラーナ)をコントロールするという役割もあります。

意識的に呼吸しながらポーズをとったり、瞑想に入ったりすると、心身を整える効果もより高くなります。

意識的に呼吸をする、そう私たちは生活していて意識的に呼吸をすることを忘れています。
皆さんは1日のうちにどれくらいご自身の呼吸に目をむけられているでしょうか?


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SHOKO 近影

SHOKO プロフィール

私がヨガに出会ったのは10代の頃。 甲状腺の疾患があり、持病改善のためにヨガを始めました。 20代になると痩せることを目的としたヨガに変わり、10キロのダイエットに成功。 30代になり出産を経て、慣れない子育てに悪戦苦闘し、自分と向き合う時間を作るためにもう一度ヨガを学び直しました。 気づくとライフステージ毎にヨガに助けられていた人生でした。 今はこうしてヨガが大好きなメンバーと仕事ができ、「ヨガが好き」という人を微力ながらに増やしていけていることに幸せを感じています。 生徒側として受けるヨガと、先生側として伝えていくヨガ。両方とも常に学びの連続であり、人生そのものを著しています。



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