
【福岡校】40代 アパレル
私が感じていたヨガの魅力は、日々のざわつきが手放され、心が静まっていく感覚にありま した。
ヨガを通して穏やかさを取り戻せる時間が心地よく、ヨガ的な生き方を自分の人生に も取り入れたいと思うようになりました。
そんな中、大好きで信頼している先生のもとで学 べる機会に恵まれ、スタジオプラス養成スクールRYT200 の受講を決めました。
受講を通して得た大きな気づきの一つは、身体の特徴や課題は人それぞれであり、大切なの は今の自分を知り、小さな変化を積み重ねていくことだという点です。
以前は、身体が柔ら かいほど良いヨガができると思っていました。
もちろん、ある程度のしなやかさは必要だと 感じていますが、柔軟性が高い方には高い方の難しさがあり、柔軟性だけでなく、それぞれ 異なる身体の特徴や癖に合わせて向きあっていると気づきました。
誰かと比べるのではな く、自分自身の身体の変化と向き合い続けることが大切なのだと感じています。
さらに、ヨガ哲学の奥深さにも惹かれました。
哲学は、今の価値観で良し悪しを判断するも のではなく、幸せに生きるための解釈の方法論だと感じました。
まだ自分の中に落とし込め ているとは言えませんが、その奥深さに魅力を感じており、これからも繰り返し学び、自分 の中で咀嚼しながら理解を深めていきたいと思っています。
受講を通して最も大きく変化したのは、健やかな心と健やかな身体で生きることの尊さへ の意識が高まったこと、そして「ゆだねる」という心を知り、おおらかさが増したことです。
以前は、「努力したから結果が出てほしい」「結果は自分の行動次第で変えられる」と考える ことがありました。しかし今は、「努力はする。
やれることはする。でも結果には執着しす ぎない」「見えない未来を面白がる」「コントロールできないことはゆだねる」と捉えられる ようになりました。
最終的には自分がコントロールできることは限られていること、より大 きな流れにゆだねていく“感覚”が以前よりも強くなり、心にさざ波が立つ瞬間が減り、穏や かな気持ちで過ごせる時間が増えたと感じています。
RYT200 の修了はゴールではなく、新たな学びのスタートです。
これからもヨガとともに暮 らし、心と身体に向き合いながら学びを深めていきたいと思います。
そして、コーチング的 な視点とヨガ的な考え方を自分の中で深め、身体へのサポート(アーサナ)と心へのサポー ト(傾聴や言葉を伝えること)の両面から、一人ひとりが心穏やかに、自分らしく生きられ るよう、その力になれるように成長したいと思いました。



































































































