
【福岡校】40代 会社員
当初は柔軟性がついたり、ケガの予防という考え、気持ちがリフレッシュ出来たら良いなと思うくらいのエクササイズ的に考えておりました。特に資格取得だけを目指した視点でおりましたので、自分がヨガのインストラクターになったら家族や知人にもヨガの知識を教えてあげられるくらいの感覚でした。また自分がインストラクターとして登壇する事は想像すら致しておりませんでしたので、考えてもおりませんでした。
しかし、ヨガインストラクター養成講座を受けるにつれて、ただ体を動かしてアーサナをとるだけではダメだという事に最初に気が付きました。今まで私がヨガとして受けてきた感覚とは全く別物でした。
まずは呼吸法です。いつもきついアーサナになると鼻呼吸からと自然と口呼吸になっている自分がいました。ピラティスの呼吸法とも違う事を教わりました。次にアーサナをとるにあたっては筋肉や骨の作りを知る必要があります。難しいと思っていた解剖学を学んだ時には、筋肉や骨の作りを学ぶ事にはとても関心を抱きました。ですので、いつも講習後は筋肉痛になるほどでした。
また、哲学ではマットの上だけでは無くて日頃の言動や考え方に結びついている事を考えさせられました。ですので、改めて日常でも優しい心を持って接する事が出来るようになったと思います。
そして特に刺激になったのは、ティーチャートレーニングを終了された方々と会話する機会やその方々のトライアルレッスンを受けた時です。
とても意識の高い方々でお互いに切磋琢磨しながら、必ずレッスンを受けた後にはフィードバックをされてらっしゃいました。
彼女達は元々ヨガを続けてらっしゃる上での延長線でインストラクターを目指して来られた事もあり、ヨガ愛の強さは私と到底比べようも無いくらいでした。
私はこれからの人生において自分がインストラクターとして登壇出来るイメージは未だ沸いてきておりませんが、ただ一時間のヨガレッスンを受けるだけでは無くて、どのような思いでインストラクターの方々がヨガを通して伝えようとしているのか、どういった意図、テーマでシーケンスを考えて来られてらっしゃるのかを考えながらヨガレッスンを受けていきたいと思います。
そして共感出来たヨガの教えを通して、常に心にゆとりを持った生活が出来ればと思います。自分がそのような気持ちになれば、自然と相手にも伝わり心穏やかな生活が出来ると考えております。
とても実りある講習を受けさせて頂いた事に感謝致しております。









































































































